実りの秋 ひょうごの味わいミニサミット
2009/11/12
?今回は私の応援しているNPO法人フィールドキッチンのイベント「実りの秋 ひょうごの味わいミニサミット」のご報告を・・・。
これは兵庫の地産地消について、生産・流通・消費・報道のいろいろな立場の人が集まり、それぞれの現状を語り合い、兵庫県の特産物を味わい、地元の特産物をみんなで守り育てて行こうという思いから始まった企画です。楽しい会にとアイデアを練るうちに、どんどん参加者が増え、140名程の大きな会になりました。
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2009/11/12
?今回は私の応援しているNPO法人フィールドキッチンのイベント「実りの秋 ひょうごの味わいミニサミット」のご報告を・・・。
これは兵庫の地産地消について、生産・流通・消費・報道のいろいろな立場の人が集まり、それぞれの現状を語り合い、兵庫県の特産物を味わい、地元の特産物をみんなで守り育てて行こうという思いから始まった企画です。楽しい会にとアイデアを練るうちに、どんどん参加者が増え、140名程の大きな会になりました。
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2009/9/29
?「地域特産物販売戦略研修会」これだけ見るといったいどんなお堅い会かとお思いでしょう。兵庫県下12地区の農業改良普及員の代表者が関西電力はぴeライフプラザ神戸に集合し、それぞれの特産物や加工品を持ち寄り、みんなで試食しアイデアを出しあう初めての会を試みました。もちろん、兵庫県「農」担当参与の保田先生にもご出席いただきました。
はぴeライフプラザ神戸には、最新のIHクッキングヒーターから食器一式まで備えた本格的なキッチンスペースがあり、その場で調理ができるので、試食し合評するにはこの上ない会場です。 最初はどのような展開になるかと農業改良普及員の皆さんは、少し緊張されていましたが、試食をしながら、活動報告や課題などを順番に発表し意見を交わすにつれ和やかな雰囲気になり、活動成果を報告しあう前向きな時間になっていました。
会場はさながら小さな見本市のようです。シカ肉のしぐれ煮、マコモダケ、ジャンボピーマン、バジル、とふめし、米粉めんetc・・・、面白い食材が並びます。どれをとっても、地域の農家や生活改善グループと力をあわせ、特産物を育てようとする意気込みが伝わってきます。 続きを読む…
2009/9/7
?吹く風に、見上げる空に秋の気配が漂ってきました。今、お歳暮に向けた、阪急の青いカタログの撮影をしています。作り手をたずねて、丹波と岩手、京都・滋賀に行ってきました。 丹波で出会ったのは、小豆の花。写真では爽やかな黄色が分かりにくいのが残念です。7月下旬に植えたあずきはちょうど9月中旬花の盛りを迎え、10月末には小豆がいっぱい詰まった長く黒いさやができます。朝早くか夕方にそっと収穫され、むしろに干します。昼間に収穫するとすぐさやがはじけて小豆が飛んでしまうのだそうです。丹波市春日町は大納言小豆発祥の地。同じ種でも土や立地など条件の揃った春日町の一部の畑でしか、この大納言小豆を育むことができないため、収穫量には限りがあり、なかなか手に入らない、小豆のロマネコンティ。一時は栽培が途絶えたこの小豆、生産者の柳田さんが、亡くなられたおばあちゃんが残していた、一升瓶の小豆を見つけて、同じ畑に植えたところ、伝統の大納言小豆が収穫できたことがきっかけで復活したのだそうです。
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