農業生産法人阪急泉南グリーンファーム 取締役社長 大島一夫さんをお迎えして
2014/2/28
鮮魚売場のおすすめ「たけのこメバル」と呼ばれる旬のメバルを3枚におろしカリッと焼いて、たっぷりのベビーリーフとトマトでマリネに。ゆでた豚肉はごぼうをリーフレタスと和えておかずサラダに。「コクを出すのはタンパク質。魚や肉のうまみと野菜に、酢・オイル・塩・こしょうでサラダに。ドレッシングの中のトマトはグルタミン酸のうまみがおいしさを広げます。」と白井。今回の試食はナチュラルセラーに並ぶ有機野菜をつかった二品を。色の美しい葉野菜とトマトは泉南市にある阪急泉南グリーンファームから。今回は社長の大島一夫さんにお越しいただきました。生で食べることの多い葉物野菜を中心にハウスを使って有機栽培されています。
会場で紹介された現場の写真には、農場の日々の作業を一緒にこなされる大島社長の姿も。こだわりの土作りに始まり、ふかふかの土を使いハウスで大切に育てられる葉物は、摘み取りからすべて手作業。「冬は冷たくて辛い作業。湯を入れたバケツにかじかんだ手を浸しながら、夏場は暑いので1時間おきに休憩を入れながら行っています。微生物が育む良い土を使ってハウスで栽培すると、アミノ酸をしっかり吸って、味わいのある柔らかい葉に育ちます」。
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