農業法人株式会社REIMEI 代表取締役 蓑茂輝美さんをお迎えして
2013/3/29
今回お招きしたのは、安納芋発祥の地、種子島の安納地区で、さつまいもの在来種を作っておられる蓑茂輝美さん。ところが種子島からの長旅のお疲れか、セミナー当日の朝、ぎっくり腰で歩くことができなくなる・・・というなんとも残念なハプニング。白井の説得もあって、蓑茂さんもやるせない気持ちで後ろ髪をひかれながら病院へ・・・。
「種子島では、「さげ芋」といって、収穫後も天日干しをしてじっくりと熟成させ、甘さをさらに引き出すのだそうですよ」白井一人で始まったセミナー。今回の試食は「焼き芋」と「干し芋」。遠赤外線でゆっくり熱を加えた焼き芋は、甘くてとろっとした食感。安納地区で農家が守ってきた在来種「芋まろん」を使った干し芋は甘くて柔らか。
「ある芸能人のカップルがお忍びで種子島でバカンスを過ごした時に宿泊されたのは、蓑茂さんのご自宅だったそうで・・・」というくだりには会場もびっくり。ログハウスも営まれる蓑茂さんご夫妻。噂の2人を見つけたカメラマンが、種子島まで追いかけてきたため、ロッジが騒がしくなり、人目を気にせずゆっくりと過ごせるように・・・と誰もが自由に出入りができないご自宅を提供された蓑茂さん。周囲への配慮を忘れず、礼儀正しく振舞われる2人の人柄にふれ、もっと応援したくなったと語っておられたのだとか。
「前日に『そこは面白そうだから当日にとっておきましょう』と蓑茂さんから聞いてなかった話も・・・」と悔やみつつ、残りの時間は白井のフリートークを。
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