株式会社赤福 濱田典保社長をお招きして
2011/5/13
今日は株式会社赤福の濱田典保社長をゲストにお招きし、お話を伺いました。創業は約300年前の宝永4年(1707年)。その年は富士山が噴火し、社会不安が収まるよう神様にお願いしようと、お蔭参りと言われる伊勢神宮への参拝が盛んになったのだそうです。今でも伊勢街道はお餅街道と言われ、お伊勢参りの旅の疲れをいやす名物の甘味がたくさんあるそう。
「あの指の形が独特ですよね。」と白井。「箱の中にならぶ赤福餅は、五十鈴川の清流をイメージした意匠と栞などには書いていますが、餅で餡を包む方が食べやすいのに・・・と私もずっと思っていました。推測ですが、創業当時は作りおきなどが難しい、冷蔵庫などの無い時代ですから、短時間にお客様にサービスができるように、お寿司のようにお餅とあんこを握って出していたのではないかと」と、濱田社長。
赤福本店は365日休むことなく、毎朝5時に開店されるそう。濱田家の女性は毎朝4時に釜に火を入れるのが伝統なのだとか・・・。「すごいですね。」と白井も会場もびっくり。 続きを読む…
今日は名古屋のオリエンタルクリニック理事長の廣瀬光彦先生にお越しいただきました。東京・名古屋・大阪など全国に人間ドックの施設や健診センターを開設され、早くから人間ドックというシステムを手がけてこられました。
今回は番組広報誌「NHKウィークリーステラ」編集長の大村朋子さん。関西版に月1回、白井のエッセイの連載が始まったご縁で、東京からおいでくださいました。大村さんはNHK女性記者2期生として、記者をされた後、夜9時のNHKニュース番組で平野次郎さんともにキャスターを務め、様々なキャリアを重ねられ現職に。ステラの編集長として記者ならではの経験を生かした動きをされています。今回の地震では番組が地震報道一色になり、1週分ステラの休刊を余儀なくされたり、キャスターの紹介ページを地震取材の体験を語る内容に急きょ差し替えたりと、計画停電と余震の最中、奔走されています。
