老祥記 店主 曹英生さんをお招きして
2011/3/25
神戸南京町の名物、豚まんの老祥記の三代目店主曹英生さんが今回のゲスト。「お店の前にはいつも長蛇の列ですね」と白井。「はい、全て手作りなので一度にたくさんは作れなくて・・・。仕方なく並んで頂いてます。職人さんの数を増やしましたので、一時に比べれば待ち時間は短くなったと思います。」と話される曹さんの手の甲には、筋肉のコブが。長年包丁を握り具材を刻み続けた勲章です。
「ウチは皮を麹で発酵させているのですが、阪神大震災の時は種麹を守るのが大変でした。あちこちに分散させて、何とか守ることができました。今も種麹は内緒の場所に保管していますよ。」と曹さん。夏場は10分単位で状態が変わり、温度管理が大変な麹。「イーストを使うと簡単なんですが、麹で手作りしないとウチの味になりません」。会場ではホカホカの豚まんにお客様も舌鼓。「老祥記の豚まんはそのままで美味しいのに、今日はマヨネーズが添えてありますね。」と白井。「風味の変化が面白いのでどうかなと」と笑顔で答えられます。 続きを読む…
3/3にOPENした博多阪急は、初日と翌日、連日20万人のお客様をお迎えし、九州の皆様からの期待の大きさを感じるスタート。そんな報告で始まった今回のセミナー、ゲストはリストランテ・タントタントの河上昌実シェフ。京都・烏丸の地で20年近く続くお店は、町屋レストランの草分け。京都の料理人からの信頼も厚い方です。
日差しは春。どこかへ出かけたくなる季節にふさわしく、今回は西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社の高橋誠社長をお迎えしました。関西から沖縄まで西日本全域の高速道路にあるSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)の企画・運営をされています。
