お歳暮青カタログのご紹介
2010/11/26
西宮阪急も11月末で2周年を迎えました。めずらしい魚に出会ってつい手で触れてしまう子供さんに、「その魚はね・・・」とスタッフが親切に教えてくれる魚売り場やお客様との一体感が楽しい『食のミニセミナー』。冒頭は旬の食材やめずらしい食材をピックアップして食品担当のプロがその豊富な知識とセンスで楽しく解説して下さることから始まります。「西宮阪急は温かいお客様との対話がいいんですよね。」と白井。このセミナーも2周年。そこでご参加のお客様に毎回書いていただくセミナーのアンケートから少しご紹介を・・・。「いつも楽しみにしています。なかなか当選しないので久々に来られて嬉しい。」「白井先生の人柄に直に触れられるのがいい。」などなど手前みそながら、皆さまの嬉しい感想に毎回励まされます。セミナーを立ち上げ、支えてくださったメンバーで、来年3月にオープンをひかえる博多阪急の開店準備メンバーに抜擢された方や、博多阪急スタッフとして採用され西宮阪急で研修中の方も、セミナーの場を借りてお客様にご挨拶。「人の顔が見えると身近になりますよね。」と白井。お客様からも博多阪急への温かなエールをいただきました。
今回は阪急阪神百貨店の青いギフトカタログから、白井本人が語る、カタログ掲載ギフトを実際に作っている方に取材や撮影に行かせていただいた時のエピソードや、おすすめの中から数点をご試食いただく、青いカタログを丸ごと楽しんでいただくセミナーです。「実はもう来年のお中元のカタログの準備を進めているんですよ。」と笑いながら話す白井。 続きを読む…
今回は丹波篠山の小田垣商店、小田垣博三社長をゲストにお招きしました。小田垣商店が扱うのは全国の高級料亭や一流菓子舗がこぞって指名買いする最高品質の黒大豆。「もともとは種屋でした」と小田垣社長。歴史をひも解けば、明治初期、農家に黒豆の種を配り、栽培方法を伝授し、収穫された黒豆をすべて買い取るという独自の仕組みを作られたことにさかのぼります。全てはおいしい黒豆を地元で広めたいとの思いから。
声を聞けば関西の方ならすぐ「あっ!」と分かる、元NHKアナウンサーの佐藤誠さんをゲストにお招きしました。佐藤さんと白井は今NHK第1ラジオの「関西土曜ほっとたいむ」の料理コーナーでご一緒させていただいています。佐藤さんはNHK大阪放送局で関西弁のアナウンスを貫いた唯一の方。「関西の放送局で関西人が話すのになんで標準語ばっかしなんやろ・・・。」と素朴な疑問を抱いていた佐藤さん。ある日の放送を関西弁で通したところ、お客様の反応は上々。そこで上司も「ええやないか」となったのですが、東京へ異動のお話があったときには「関西弁はもってのほか」と断られ、以来ずっと大阪に。「佐藤の塩漬けとずっと言われていました。」とご苦労をサラリと笑いに変えて。「芸人さんはそのサービス精神からどうしてもえげつない関西弁が多くなってしまうんです。ぼくが関西弁を使い続けるのは、関西弁は吉本の言葉だけじゃないということも伝えたいからなんです。」東京に文化が一極集中する昨今、それでは文化が衰退する・・・と、二極化があってはじめて刺激し合ってお互いの文化が深まるものだと関西文化の停滞も心配されています。 
