頌栄幼稚園園長 阿部扶早先生をお招きして
2010/3/12
「読売新聞のweb版のお料理のコーナーにも出てもらったことがあるんですよ。」と紹介したのは頌栄幼稚園園長で、白井の幼なじみでもある阿部扶早先生。「市販のお惣菜を使って簡単に体にやさしくリメイクできる料理は仕事を持つ忙しい女性におすすめです。」と、焼いたアジをはさんだロールサンドやお刺身の残りをピカタにしたものなど、お弁当にも使えるリメイク術をご紹介しました。そして頌栄幼稚園のおかあさんたちの作った愛情たっぷりのお弁当がずらりと並んだおおきな写真パネルもご紹介。
頌栄幼稚園は創立120年の人気の高い幼稚園。「ウチの子たちは後で伸びると皆さんが言って下さるんです。」と阿部先生。小学校高学年になる頃にグッと伸びると評判の卒園生たち。その秘訣は毎日思いっきり遊ばせることだそう。そのためお庭のお手入れも3人体制で。「入園の面接では親子関係が構築できているかを重視しています。目に見えない子供の心の成長は、お母さんからたくさん愛されているかどうかが大きく影響します。」 続きを読む…
春を呼ぶ雨にもかかわらず、今回もすごい数のお申込みから当選された30名のお客様で会場は満席です。テーブルの上にはビールやワイン。セミナー恒例、西宮阪急の食品売り場からの旬の便りもいかなご(新子)から一年を経たかますご(フルセ)や菜の花・葉たまねぎなど、春の気配が漂います。葉たまねぎは淡路産。「以前、淡路で玉ねぎやレタスの食育イベントをキリンさんが主催されたとき、印象に残っているのは、キリンビールの名前をほとんど出されないで食育の推進活動に協力しておられたことでした。かっこいいですよね。」と白井が語ります。今回お招きしたのはキリンビール㈱執行役員真柳亮氏です。
今日のゲストはカスピ海ヨーグルトでおなじみフジッコ㈱ウェルネス倶楽部代表の桑名好恵さん。家庭で手作りできることで手から手へと広がったカスピ海ヨーグルト。種菌の出荷数は2002年の発売以来215万個を突破したそうです。
